2026年7月、思えば2026年の7月の暑さをきっかけに、スマートリングb.ringを使い始め、2026年1月からはスマートリングb.ring G2を使っています。
2026年4月頃からアプリの見た目や機能アップが続いていて、2026年7月現在、活動指数や暑さ指数も表示されて、自分なりの体調管理の参考になっています。
ここでは、アプリの活動指数や暑さ指数と最近の私のスマートリングの使い方を紹介します。
使用しているb.ring製G2モデル
使用しているのはb.ring G2スマートリング(シルバー)です。
ステンレス製で十分だと思っているのでチタン製ではない方です。
充電は3日に1度程度、バッテリー残量が50%を切ると充電するようにしています。
起床後、バッテリの残りが少なくなっているのに気づいた時は、1時間弱で100%弱まで充電される感じです。
2026年7月現在、b.ringアプリとの接続もデータの同期も速くなっています。
指の太さは人により様々なことに加え、個人差はあるようですが1日や1週間の中でもリングの装着感(フィット感)が変わります。
- 1個目のスマートリングは、左手の薬指につけていましたが、2個目(b.ring製G2)は、サイズを1つ大きくして中指につけています。
- 就寝時はすこしきつめのフィット感になる人差し指にしています。
- 体調によってきつめになったり、ゆるめになったりします。
以下に、Amazonのb.ringストアのリンクを貼っておきます。

購入の際は、必ずサイズキットでリングサイズを確認することをおすすめします。
- Amazonのb.ringストア

b.ringアプリのアプリ
下図は、iPhone用b.ringアプリのトップ画面と暑さ指数のキャプチャ画面です。
下図左側の図がアプリのトップ画面です。
- トップ画面のイラストは、活動指数により変わります。
- 活動指数の詳細は、活動指数(下図の76)の下の「もっと見る」で見ることができます。
下図右側の図が暑さ指数です。
- 暑さ指数を取得した時間と場所も表示されます。
- 右上の「12時・三田」

b.ringアプリの活動指数と暑さ指数
図 b.ringアプリの活動指数と暑さ指数
私の使い方(起床から就寝まで)
スマートリングを着けていることに違和感がないわけではないのですが、日頃の健康管理とか、自分の疲れ具合を客観的に判断するセンサーとして利用しています。
スマートリングを外すのは、入浴時、手を洗う時、重いものを持ったりする時ぐらいです。
私のスマートリングの使い方を紹介します。
起床後、アプリでデータ同期、バッテリ残量と睡眠データを確認します。
- 就寝時間が実際とずれることがありますが、あくまで目安だと思っているので、気にしないようにしています。
通勤(移動)時には、心拍数が上がります。
- 季節の良い時と比べると、暑い夏、寒い冬は心拍数がプラス10程度になります。
帰宅後のうがい手洗い、入浴時には外します。
就寝前、アプリでデータ同期、バッテリ残量を確認します。
- 普段は中指に着けていますが、就寝時は人差し指に着けています。
自分で感じる疲労度と活動指数との関係は、いまひとつイメージがつかめていません。
- アプリにコメントはでますが、そんなものかなと参考にもしていない感じです。

そもそも疲れ具合(疲労度)そのものが抽象的なものですし、アプリの客観的な数値やグラフを見ても、そうなんだと感じる程度です。
まとめ:活動指数に暑さ指数で便利になってるなと
b.ring製スマートリングG2は、スマートリング初心者が試すにはリーズナブルな価格帯の製品だと思います。
アプリのトップ画面表示も見やすくなり、活動指数や暑さ指数で自分の健康管理の参考や疲れ具合を知ることもできて、スマートリングによる客観的なデータを知ることができるのはメリットだと考えています。
ということで、現在のb.ring製スマートリングG2は、アプリも見やすくなりコスパ最強のスマートリングではないかと思います。
なお、スマートリング購入の際の注意点は、自分の指とのフィット感です。
こればかりは個人差が大きいと思いますので、サイズキットで十分に確認してからの購入をおすすめします。
