健康状態や疲れ具合を判断するのに脈拍(心拍数)を目安にしています。
安静時でだいたい1分間に60回程度で、軽い運動(ゆっくりジョギング)なら120程度だと思っていたのですが、客観的なデータを知りたいと思い、2025年7月にブリング製スマートリングを購入しました。
半年ほど使ってみて、心拍数のトレンドがわかってきました。
安静時で70程度ですが、通勤時に歩くと、季節のよい時を基準にすると、暑い夏には心拍数が上がり、寒い冬にも上がることがわかりました。
そして、2026年1月、ブリング製スマートリングの新しいモデルG2に買い替えました。
ここでは、ブリング製スマートリングの新しいモデルG2と買い替えた理由について説明します。

従来モデルに大きな不満があったわけではありませんが、G2に買い替えたのは正解でした。
スマートリングを買い替えを決めた理由
スマートリングがどの様なものかお試しするために、リーズナブルなブリング製スマートリングを半年使っているうちに、新しいモデルのG2が発売されました。
買い替えた理由は、いくつかあります。
- スマートリングで心拍数のトレンドが、自分にとっては必要十分なことを確認できた。
- 睡眠については、思っていたよりも良く眠れていることがわかった。
- 購入当初は5日間ほどもっていたバッテリが、3日に1度は充電が必要になってきた。
- 購入したサイズが10で薬指につけていましたが、ゆるく感じるようになってきた。
- 薬指ではなく、中指や人差し指ではきつくて使えない。
買い替えを決めた最も大きな理由は、「指に合わなくなってきた」ことです。
最終的に1サイズ大きいブリング製スマートリングG2を購入しました。
新しいサイズキットを購入して確認していましたが、これまでしていた薬指ではゆるいものの、中指にフィットしています。
中指にした理由は、スマホが左手入力なのと、タブレットをもつときに人差し指のリングがぶつかるのがいやなためです。
新しいサイズキットと新モデルG2とPro
私がブリング製スマートリングを購入した後で、サイズキットが新しくなり、新モデルのG2とProが発売になりました。
新しいサイズキットと新モデルを簡単に紹介します。
製品と同じ形の新しいサイズキット
サイズキットは、プラスチック製ですが、製品と同じ形状となり、自分の指にフィットするかどうかを判断しやすくなりました。
- b.ring ブリング スマートリング 専用 サイズキット 7〜12号(US規格)指輪 号数 リングサイザー

皮膚温センサーにワイヤレス充電のPro
Proは、皮膚温センサーを備え、ワイヤレス充電となったハイエンドモデルです。
- b.ring Pro スマートリング 健康管理 睡眠管理 チタン AI分析 Android iPhone対応 専用アプリ 最大7日間持続 IP68 5ATM 防水 歩数計 超軽量 ワイヤレス充電スタンド付き/シルバー US9号(日本基準18〜20号/内周60.0mm)



エントリーモデルのアップグレード版のG2
私が最初に購入したモデルのアップグレード版です。
心拍数変動に対応したのと、USB Type-Cの充電ケースが付属しています。
- b.ring スマートリング G2 ステンレスモデル 健康管理 睡眠管理 AI分析 Android iPhone対応 専用アプリ 最大7日間持続 IP68 5ATM 防水 歩数計 超軽量 ポータブル充電ケース付き (シルバー, US9号(日本基準18〜20号/内周60.0mm))



なぜ新モデルのG2を購入したか
ブリング製スマートリングを買い替えることを決めましたが、何を買うかはずいぶん悩みました。
最終的に高機能で高価格(約4万円)のソクサイリング2かブリング製G2(新モデルで約1万3千円)にするかの2択となりました。



ソクサイリング2ではなくG2に決めた理由は、コストパフォーマンスです。
機能・性能やブランドならソクサイリング2の圧勝です。
4万円の価格は、スマートリングのバッテリ寿命、個人差が大きいと思いますが指の太さの変化が意外に大きいこともあり、リスクが大きいと判断しました。
また、皮膚温センサーは、男性なので不要と判断、心拍数変動がどのようなものか知るだけならブリング製G2がよいだろうと考えました。
ブリング製G2は、エントリーモデルのアップグレード版なので、信頼性を含めよくなっているのではとの期待もありました。



ブリング製スマートリングG2をつかいはじめて
ということで、購入したブリング製スマートリングG2について説明します。
下図は、ブリング製スマートリングG2のパッケージと製品一式の写真です。
- USB Type-Cのケース式充電器の中にスマートリングG2が入っています。
- 充電器用USBケーブルも付属していました。


図1 購入したブリング製スマートリングG2
下図は、充電中の写真です。
下図左は、購入直後の写真です。
- 写真ではわかりにくいのですが、スマートリングの充電用接点にシールが貼ってありました。
- 下図右側は、充電中の写真です。手持ちのUSB Type-C充電器とケーブルを使っています。


図2 ブリング製スマートリングG2:充電
下図は、ブリング製スマートリングの写真です。
- 下図左のブリングのロゴが手のひら側にくるようにします。
- 下図右側のリング内側の写真ではわかりにくいのですが、充電用接点の右側に透明の突起部分が2か所あります。
- 暗い場所ではロゴの位置確認が難しかったのですが、2つの突起の間にロゴがあるので、暗い場所でもロゴの位置を確認しやすくなりました。


図3 ブリング製スマートリングG2
ブリング製スマートリングG2は、つかいはじめたばかりですが、感想を列挙します。
- USB Type-Cの充電器は、とても小さいです。
- 充電器が付属したことで、最初に購入したモデルでのUSB充電器の相性問題もなく、安心して使いはじめることができました。
- 新しいサイズキットでのリングサイズの確認は、フィット感がわかりやすくなりました。
- スマホ用のiPhoneアプリは、従来のモデルと共用ですが、アプリ内でG2モデルに切り替える必要があります。
- iPhoneのヘルスケアでもデータを確認できます。


買い替えてよかったなと思っています。
ということで、しばらくデータ収集と確認を続けます。
サポートに問い合わせ
睡眠時間の表示が明らかに異常なので、問い合わせたところ不具合だそうで、アプリの更新待ちです。
前のモデルでもそうでしたが、サポートの回答が早いのはブリングのいいところです。
まとめ
健康状態や疲れ具合を判断するのに脈拍(心拍数)を目安にしています。
客観的なデータを知りたいと思い、2025年7月にブリング製スマートリングを購入し、半年ほど使ってみて心拍数のトレンドがわかってきました。
2026年1月、心拍数の変動もわかるブリング製スマートリングの新しいモデルG2に買い替えました。
ここでは、ブリング製スマートリングの新しいモデルG2と買い替えた理由について、以下の項目で説明しました。
- スマートリングを買い替えを決めた理由
- 新しいサイズキットと新モデルG2とPro
- 製品と同じ形の新しいサイズキット
- 皮膚温センサーにワイヤレス充電のPro
- エントリーモデルのアップグレード版のG2
- なぜ新モデルのG2を購入したか
- ブリング製スマートリングG2をつかいはじめて
