私は高校生からメガネをしています。
汚れがひどい時は洗いますが、毎朝出かける前にクロスで軽く拭くようにしています。
これまでは、価格優先でサンワサプライのマイクロファイバークリーニングクロスを使っていました。
セールでなくても300円程度とお手頃価格なので、メガネ拭きでくたびれてきたら、iPhoneやiPad用にしていました。
- サンワサプライ(Sanwa Supply) マイクロファイバークリーニングクロス(ブルー) CD-CC11BL
いつかは使ってみたかった「鯖江のメガネ工場がいつも使っているメガネ拭き」
Amazonで見かけてから、少々値が張るけれど、いつか使ってみようと思っていたメガネ拭きがあります。
メガネフレームでは昔から聞いていた鯖江の眼鏡工場のメガネ拭きです。
2026年10月に「使ってみよう」という気になりましたので、さっそくAmazonで購入しました。
購入したのは小サイズ2枚セットと大サイズです。
- 鯖江のメガネ工場がいつも使っているメガネ拭き

下図は、大サイズ20x30cmに小サイズ20x12cmを重ねた写真です。
- 大サイズは2つ折り、小サイズは広げています。

「鯖江のメガネ工場がいつも使っているメガネ拭き」の小サイズと大サイズ
図 「鯖江のメガネ工場がいつも使っているメガネ拭き」の小サイズと大サイズ
小サイズの使い心地
まずは、「鯖江のメガネ工場がいつも使っているメガネ拭き」の小サイズ2枚セットの使い心地から紹介します。
パッケージから取り出すと、厚手の生地で、とてもなめらかな触感です。
小サイズは20x12cmと、一般的なメガネケースのピッタリ収まるサイズではありませんが、その分拭きやすい大きさです。
お試しなので1枚でよかったのですが、結果的に買って正解なメガネ拭きだったので、自宅用と持ち運び用に使っています。

メガネ工場で使われているだけあって、メガネ拭きとしてはいうことないです。
大サイズの使い心地
「鯖江のメガネ工場がいつも使っているメガネ拭き」の大サイズの使い心地は、大きさ以外は小サイズと同様に優れもモノです。
パッケージから取り出すと、こちらも厚手の生地で、とてもなめらかな触感です。
大サイズは20x30cmあります。
購入の際も大きすぎるとは思っていましたが、やはり大きすぎでした。
今のところ折りたたんで使用していますが、2枚か3枚に切り分けて使ってもよいと思っています。

これだけ大きいサイズになるとiPadをくるむようにして拭きとれるため、使用感は大満足です。
メガネの汚れがひどい時は
メガネの汚れがひどい時は、水洗いをしています。
水洗いでは不十分な時は、キッチン用洗剤を使ったりしていましたが、今は無香料のメガネ用クリーナーを使っています。
- ソフト99 メガネのシャンプー除菌EX 無香料
吹き付けて水で流して、ティッシュでふき取るだけできれいになります。

水洗いするとメガネがさっぱりする感じがします。
ふき取りが面倒な時もありますが・・・。
まとめ
たかがメガネ拭き、されどメガネ拭き。
大サイズ(20x30cm)と小サイズ(20x12cm)2枚セットを購入して使ってみましたが、「鯖江のメガネ工場がいつも使っているメガネ拭き」は、本物でした。
パッケージから取り出した時から「いい感じ」で、よい買い物になりました。
お好みサイズにしたいときには、厚手の生地なので大サイズを切るのもありかと思います。
