2026年8月20日、WordPress 7.1 “Mary Lou(メアリー・ルー)”がリリースされました。
私が運営しているブログは、クラシックエディタ環境で、テキスト主体なのであまり影響は受けないはずなのですが、7.0から7.1へのメジャーバージョンアップなので、いつも通り様子をみます。

WordPress7.1にする場合は、Cocoonは最新版を使用します。
CocoonのWordPress7.1対応はまだのようです。
ということで、

WordPress 7.1への更新は、いつも通りしばらく様子見で、メンテナンスリリースを待ちます。
ここでは、使用しているWordPressとテーマの対応状況についてまとめています。
WordPress 7.1のリリース記録
WordPress 7.1 “Mary Lou”は、2026年8月20日にリリースされました。
以下、WordPress 7.1のベータ版からリリースまでの記録です。
2026年8月18日、WordPress 7.1 リリース候補4(RC4)リリース
2026年8月13日、WordPress 7.1 リリース候補3(RC3)リリース
2026年8月6日、WordPress 7.1 リリース候補1(RC1)リリース
2026年7月30日、WordPress 7.1ベータ4リリース
2026年7月23日、WordPress 7.1ベータ3リリース
2026年7月19日、WordPress 7.1ベータ1リリース
WordPressテーマ:Cocoon
WordPressの更新は、「メンテナンスリリースとセキュリティリリースのみ自動更新」にしています。
Cocoonは、最新バージョンを使うようにしています。
このブログのCocoonバージョン:2.9.4.3
2026年8月22日現在
Cocoonは、WordPressで自動更新できるようになってから手動で更新しています。

Cocoonは、WordPressのバージョンアップ対応も早く、開発・運営・サポートはエックスサーバとわいひらさんとの共同なので、使い続けています。
WordPressプラグイン
2026年8月22日現在、このブログで使用しているWordPressプラグインのWordPress 7.1対応状況は、以下の通りです。
- WPプラグインは最新版を使用しています。
- Cocoonが多機能なので、WordPressのプラグインはできるだけ使わないようにしています。
- 私のブログは文字が多く画像もSquooshを使い圧縮してからアップロードしているので、キャッシュ関係も必要なさそうです。
- WP-Optimizeは、多機能(クリーン圧縮、キャッシュ)ですが、記事のリビジョン管理機能のみ使っています。
- WordPressプラグインの自動更新は使っていませんが、私の場合には自動更新でもよさそうです。
- SiteGuard WP Pluginを使っています。

ブロックエディタ(Gutenberg)の更新内容には注意が必要です。
このブログのWordPressバージョン:7.0.4
2026年8月22日現在
| No. | プラグイン名 | WordPress対応バージョン |
|---|---|---|
| 1 | Advanced Editor Tools | 6.9.7 |
| 2 | Category Order and Taxonomy Terms Order | 7.1対応 |
| 3 | Contact Form 7 | 7.1対応 |
| 4 | SiteGuard WP Plugin | 7.1対応 |
| 5 | Throws SPAM Away | 6.9.7 |
| 6 | WP Fastest Cache | 7.1対応 |
| 7 | WP Multibyte Patch | 7.1対応 |
| 8 | WP-Optimize | 7.1対応 |
| 9 | XML Sitemap Generator for Google | 7.0.4対応 |
WordPressプラグインについては、以下の記事もご参照ください。

まとめ
このブログで使用しているWordPressプラグインとテーマCocoonのWordPress 7.1対応状況についてまとめています。

WordPressのメジャーバージョンアップは、様子をみてから更新しています。WordPressのメンテナンスリリースは、自動更新としています。
