WordPress 7.0 “Armstrong”は、1度リリースが延期となり、2026年5月20日にリリースされました。
私が運営しているブログは、クラシックエディタ環境で、テキスト主体なのであまり影響は受けないはずなのですが、6.9から7.0へのメジャーバージョンアップなので、いつも通り様子をみます。

WordPress7.0にする場合は、Cocoonは最新版を使用します。
2026年5月23日現在の最新版は、Cocoon 2.9.2です。
ということで、

WordPress 7.0への更新は、いつも通りしばらく様子見で、メンテナンスリリース待ちです。
ここでは、使用しているWordPressとテーマの対応状況についてまとめています。
WordPress 7.0のリリース記録
WordPress 7.0 “Armstrong”は、1度リリースが延期となり、2026年5月20日にリリースされました。
以下、WordPress 7.0のベータ版からリリースまでの記録です。
2026年5月15日:WordPress 7.0リリース候補4(RC4)がリリースされています。
2026年5月9日:WordPress 7.0リリース候補3(RC3)がリリースされています。
2026年4月25日、WordPress 7.0の新しいリリース日が、2026年4月9日から2026年5月20日となりました。
2026年4月4日、WordPress 7.0のリリースが数週間延期されることになりました。
2026年3月27日、WordPress 7.0リリース候補2(RC2)がリリースされています。
2026年3月25日、WordPress 7.0リリース候補1(RC1)がリリースされています。
2026年3月13日、WordPress 7.0ベータ5がリリースされています。
2026年3月11日、WordPress 7.0ベータ4がリリースされています。
2026年3月6日、WordPress 7.0ベータ3がリリースされています。
WordPressテーマ:Cocoon
WordPressの更新は、「メンテナンスリリースとセキュリティリリースのみ自動更新」にしています。
Cocoonは、最新バージョンを使うようにしちえます。
このブログのCocoonバージョン:2.9.2.7
2026年5月23日現在
Cocoonは、WordPressで自動更新できるようになってから手動で更新しています。

Cocoonは、WordPressのバージョンアップ対応も早く、開発・運営・サポートはエックスサーバとわいひらさんとの共同なので、使い続けています。
WordPressプラグイン
2026年5月23日現在、このブログで使用しているWordPressプラグインのWordPress 7.0対応状況は、以下の通りです。
- WPプラグインは最新版を使用しています。
- Cocoonが多機能なので、WordPressのプラグインはできるだけ使わないようにしています。
- 私のブログは文字が多く画像もSquooshを使い圧縮してからアップロードしているので、キャッシュ関係も必要なさそうです。
- WP-Optimizeは、多機能(クリーン圧縮、キャッシュ)ですが、記事のリビジョン管理機能のみ使っています。
- WordPressプラグインの自動更新は使っていませんが、私の場合には自動更新でもよさそうです。
- SiteGuard WP Pluginを使っています。

ブロックエディタ(Gutenberg)の更新内容には注意が必要です。
このブログのWordPressバージョン:6.9.4
2026年5月23日現在
| No. | プラグイン名 | WordPress対応バージョン |
|---|---|---|
| 1 | Advanced Editor Tools | 6.9.4 |
| 2 | Category Order and Taxonomy Terms Order | 7.0対応 |
| 3 | Contact Form 7 | 7.0対応 |
| 4 | SiteGuard WP Plugin | 7.0対応 |
| 5 | Throws SPAM Away | 6.9.4 |
| 6 | WP Fastest Cache | 7.0対応 |
| 7 | WP Multibyte Patch | 7.0対応 |
| 8 | WP-Optimize | 7.0対応 |
| 9 | XML Sitemap Generator for Google | 6.9.4 |
まとめ

WordPressのメジャーバージョンアップは、様子をみてから更新しています。
WordPressのメンテナンスリリースは、自動更新としています。
