私は、このブログを含め4つブログを運営しています。
振り返ると早いもので最初のブログを立ち上げてから今年で8年になります。
ブログ運営に当たっては、次の方針としています。
- WordPressとテーマCocoonの最新版を使う。
- WordPressプラグインは、最小限とする。
ここでは、ブログ環境であるWordPressとテーマCocoonの最新版管理について説明します。
WordPressのバージョンアップ手順
WordPressのバージョンアップは、大きく次の2つに分けられます。
- メジャーバージョンのリリース
- メンテナンスやセキュリティリリース
メージャーバージョンとは、WordPress7.0から7.1へのバージョンアップです。
メンテナンスやセキュリティリリースは、WordPress7.1.1から7.1.2へのバージョンアップです。
WordPressのメジャーバージョンアップは手動更新
WordPressのメージャーバージョンアップは、手動更新としています。
手動更新にしている理由は、使用しているテーマCocoonとWordPressプラグインが、新しいメジャーバージョンに対応した後、WordPressのメジャーバージョンアップをするためです。
過去、うっかりメジャーバージョンアップをしてしまいドキドキした経験は、以下の記事にまとめています。

WordPressのメジャーバージョンアップ基準
私は、WordPressの新メジャーバージョンは手動で更新する設定にしています。
- WordPressとCocoonによるテキスト主体のブログなので、当時主流になりつつあったブロックエディタは使わずクラシック環境ではじめました。
- WordPressのメジャーバージョンアップの影響は、テーマCocoonとWordPressプラグインが対応すれば問題ないようです。(結果的にそうなだけで、運がよいだけともいえます。)
WordPressのメジャーバージョンに更新するための条件(基準)は、以下をすべてクリアしてからです。
- WordPressの新メジャーバージョンのメンテナンス(セキュリティも含む場合がある)バージョンがリリースされる。
- テーマCocoonが更新するバージョンに対応している。
- 使用しているWordPressプラグインが更新するバージョンに対応している。
WordPressのメンテナンスやセキュリティリリース手順
WordPressのセキュリティリリースは、基本即日対応としています。
幸い自分で運営しているブログでは、セキュリティ関連インシデントの経験はありません。
また、ブログに限らず使用しているPCやソフトウェアは、基本的に最新版を使うようにしています。
PCなどのハードウェアは、セキュリティ更新には対応できる環境としています。
なかなかメンテナンスリリースが出ない場合
WordPressのメジャーバージョンがリリースされてから、なかなかメンテナンスリリースがでないことがあります。
様子見とはいっても、前述の条件が整っていればWordPressのメジャーバージョンに更新したいところです。
そこで、Google先生に聞いたり、これまでの経験から
- メージャーバージョンのリリース後、様子見する期間は7週間程度(50日)
とすることにしました。
なお、メージャーバージョンアップの作業は、週末に行うことにしています。


週末に作業する理由は、メジャーバージョンアップで何か問題が出た場合に、心のゆとりをもって対応するためです。
まとめ
運営する4つのブログでは、
- WordPressとテーマCocoonの最新版を使う。
- WordPressプラグインは、最小限とする。
方針としています。
ここでは、ブログ環境であるWordPressとテーマCocoonの最新版管理について、以下の項目で説明しました。
- WordPressのバージョンアップ手順
- WordPressのメジャーバージョンアップは手動更新
- WordPressのメジャーバージョンアップ基準
- WordPressのメンテナンスやセキュリティリリース手順
- なかなかメンテナンスリリースが出ない場合


なお、本文では触れませんでしたがバックアップは、エックスサーバーに依存しています。
