職場のペーパレスと言われて久しいのですが、次のような理由もあり紙の書類も併用しています。
- 1週間分の出荷チェックと書類の現品添付のためのリストの消し込み
- 紙の方が確実で速い書類の間違い探し(慣れもあるとは思いますが)
使用しているボールペンは、消せるボールペンのフリクションで、発売されてから愛用しています。
仕事では、4色タイプのフリクションに赤・青・黒の0.38mmの替芯と、緑色の部分にジェットストリームの替芯を取り付けて使っていました。
そして2026年3月に、消せる3色と油性ボールペン付のフリクションボールスイッチが発売されたので早速使っています。
ここでは、改造していたフリクションと新発売のフリクションボールスイッチを紹介します。
消せる3色メインだけれど油性もたまに使うので改造する
日常使いはフリクションの3色(黒、赤、青)しか使わないのですが、年に数回ほど消えないボールペンが必要な場合があります。
そこで、フリクションの4色ボールペンの緑色の替え芯を加工して、ジェットストリームの替え芯を取り付けて使用しています。
下図の上側がフリクションの替え芯(黒)、下図下側がジェットストリームの替え芯の後端(下図の右端)部に、フリクションの替え芯をカットして取り付けたものです。
消えないボールペンは、サイン程度にしか使わないのでこれで十分です。

図1 ジェットストリームの替え芯をつかえるように加工
フリクションボールスイッチ発売
2026年3月に、消せる3色と油性ボールペン付のフリクションボールスイッチが発売されました。
下図は、フリクションボールスイッチの写真です。
フリクションの4色タイプではなく、ペンクリップの部分が油性ボールペンになっています。
ペンクリップの操作で油性ボールペンに切り替えるのはやりにくいのですが、たまにしか使わないので、これはこれでありかと思い使っています。

図2 フリクションボールスイッチ
油性ボールペンの書き心地は、ジェットストリームが好みですが、
- フリクションボールスイッチなら、加工しなくてよい。
- 油性ボールペンの使用頻度が少なく急に使うことになってもいつものフリクションで代用できる便利さがよい。
と思っています。

まとめ
普段はフリクションの(黒、赤、青)を使っていますが、たまに油性ボールペンを使うことがあるので、4色タイプのフリクションの緑色の替え芯を加工して、油性ボールペンの替え芯を使っていました。
2026年3月に、フリクションボールスイッチが発売になり早速使ってみて、
油性ボールペンはペンクリップの操作なので正直なところ使いにくいものの、油性ボールペンの使用頻度と加工しなくてよいのは便利なので、早速使っています。
