「MSメカニカルバストDX」は、プレミアムなガチャガチャです。
「機動戦士ガンダム MSメカニカルバストDX ユニコーンガンダム」は、1回800円なので、欲しいと思いつつ見送っていましたが、2025年の11月に箱売されて、運よくヨドバシカメラの通販で購入することができました。
「機動戦士ガンダム MSメカニカルバストDX ユニコーンガンダム」は、以下の3種類あります。
- ユニコーンガンダム 外装(ユニコーンモード)
- ユニコーンガンダム 外装(デストロイモード)
- 内部メカ(ルミナスユニットx2 同梱)
残念ながらヨドバシでは内部メカ(ルミナスユニット同梱)を入手できなかったので、まずは、ワイヤレスLEDで青い目のユニコーンガンダムを光らせてみました。
その後、内部メカを入手できたので、青い目のユニコーンガンダムとあわせて紹介します。
お手軽ワイヤレスLEDで青い目のユニコーン
「機動戦士ガンダム MSメカニカルバストDX ユニコーンガンダム」は、以下の3種類あります。
- ユニコーンガンダム 外装(ユニコーンモード)
- ユニコーンガンダム 外装(デストロイモード)
- 内部メカ(ルミナスユニットx2 同梱)
手に取って見ると、思っていたよりもよくできていました。
そこで、「ユニコーンガンダム 外装(ユニコーンモード)」の内部フレームを加工してワイヤレスLEDを組み込み、青い目のユニコーンガンダムにしてみました。
加工は、「ユニコーンガンダム 外装(ユニコーンモード)」内部フレームのツインアイの部分と胸部に穴をあけ、ワンダーウェイ製のワイヤレスLED(青)を取り付けました。
下図は、ワイヤレスLED(青)を取り付け点灯させた写真です。
- ユニコーンガンダムの後ろ側の白い面がワイヤレスLEDのコイルを組み込んだパネルです。
- 内部フレームへのワイヤレスLEDを組み込みは、ドリルで穴を空けるだけにしたので、ワイヤレスLEDはツインアイの中央下部としています。
- 内部フレームのツインアイ部分をきれいにくり抜けばツインアイを光らせることができますが、加工の難易度が私には高過ぎでした。

下図の写真の明るさではワイヤレスLEDの光量不足という感じですが、チップLEDの光源となるので、光量を増やすなら3mm径のLEDを使う方がよいと思います。

図1 ワイヤレスLED:青い目のユニコーン
ルミナスユニットでデストロイモード
「機動戦士ガンダム MSメカニカルバストDX ユニコーンガンダム」の内部メカに同梱されてくる、ルミナスユニットを使い点灯させた例を紹介します。
ルミナスユニット
ルミナスユニットは、内部メカに2個同梱されています。
1個はツインアイ、もう1個は胸部用です。
下図は、ルミナスユニットの写真です。
- ボタン電池2個、LEDと抵抗1個が組み込まれています。
- 使用する時はスイッチをONにしてLEDを点灯させてから内部メカに挿入します。

図2 ルミナスユニット:MSメカニカルバスト
なお、本格的に青い目のユニコーンガンダムにするには、ルミナスユニットの方がワイヤレスLEDよりは明るく光る(光量が多い)ので、直径3mm程度のLEDを組み込んだ方が簡単そうです。
ただし、内部フレームは、加工しやすい素材ではありますが、それなりに加工が大変そうなので、青い目のユニコーンガンダムは、ワイヤレスLED組み込みで完成としました。
ユニコーンモード
下図は、ユニコーンモードでルミナスユニットを点灯させた写真です。
- 下図左側が、ルミナスユニット点灯状態です。

図3 ルミナスユニット:ユニコーンモード
デストロイモード グリーンフレーム(覚醒版)
下図は、デストロイモードでルミナスユニットを点灯させた写真です。
- 下図左側が、ルミナスユニット点灯状態です。
- ユニコーンガンダム覚醒状態のグリーンフレーム・バージョンで組んでいます。
- 胸部のルミナスユニットは中央部に取り付けられているので、点灯状態としては今ひとつですが、ルミナスユニットのスイッチをいれて挿入するだけのお手軽さはすばらしいと思います。

図4 ルミナスユニット:デストロイモード 覚醒
まとめ
「MSメカニカルバストDX」は、プレミアムなガチャガチャです。
「機動戦士ガンダム MSメカニカルバストDX ユニコーンガンダム」の箱売版をヨドバシカメラの通販で購入できました。
そこで、ワイヤレスLEDを組み込んだ青い目のユニコーンガンダムと、ルミナスユニットによるLED電飾について、以下の項目で比べました。
- お手軽ワイヤレスLEDで青い目のユニコーン
- ルミナスユニットでデストロイモード
- ルミナスユニット
- ユニコーンモード
- デストロイモード グリーンフレーム(覚醒版)

手軽さのワイヤレスLEDはなかなかの便利さなのですが、光量不足には内部フレームの加工も必要となるので、私は見送りました。
