最近、マンガ「フットボールネーション」を読みました。

はかせ
「フットボールネーション」は、理論的なサッカーのマンガですが、サッカーそのものよりも、筋肉と脚の動きなどスポーツ科学に関する部分に興味をもち読み進めました。

フットボールネーション(1) (ビッグコミックス)
サッカー雑誌の女性カメラマン・緒形は、ある時、アマチーム「東京クルセイド」の取材を命じられる。そのチームの選手応募要項は「脚のきれいな選手求む!」…ふざけたチームだと、しぶしぶ河川敷に出かけた緒形だったが、そのチームとは別に、ある才能に出会...
サッカーのマンガの1つですが、
「アウターマッスルよりもインナーマッスルが重要」
とか、
サッカー・プレイヤーのストーリーというよりは、
- インナーマッスルと脚の関係
- 腕と脚の筋肉の関係
などの説明を絵で説明している部分に興味をもち読み進め、スポーツ科学のおもしろさや奥深さを再認識することができました。
確かに「フットボールネーション」は、理論的なサッカーのマンガなのですが、サッカーに限らず、
スポーツの世界で最高のパフォーマンスを上げるためにはどうすればよいのか
について、
人の体の仕組みを学びトレーニングする
スポーツ科学を利用した理論的なトレーニング
について考えたり学んだりするきっかけにもなるのではないかと思います。
Kindle版もあります。

フットボールネーション(1) (ビッグコミックス)
サッカー雑誌の女性カメラマン・緒形は、ある時、アマチーム「東京クルセイド」の取材を命じられる。そのチームの選手応募要項は「脚のきれいな選手求む!」…ふざけたチームだと、しぶしぶ河川敷に出かけた緒形だったが、そのチームとは別に、ある才能に出会...

